リーフ購入から約1年半経過し、窓の曇りが気になり始めたので、エアコンフィルターを交換することにしました。
車のエアコンフィルターの交換は、以前乗っていたセレナ以来です。
⇓ 今回購入したフィルターはこちら MAHLE LAK1015P
選定の理由は、格安品と違いベロがついていたことと、純正品よりも安かったこと
今回購入したフィルター 2000円程度
純正フィルター5000円程度
ディーラーに頼めば工賃が更に掛かります。
リーフのエアコンフィルター交換はグローブボックスを取り外す必要があり、グローブボックスは計8本のビスで固定されています。
⇓ 上部

⇓ 下部

ビスは普通のドライバーでは外せません。
⇓ ビスの形状と使用したビットT20

ビスを全て外しグローブボックスを引っ張り出します。
この時、上側にイルミネーションランプが付いているので、爪の両サイドを押さえながらグローブボックスの中から押し出し取り外します。
更に当方のe+には、ナビゲーションのHDMI接続ユニット?やドラレコの本体が
取付られていたので、コイツらのケーブルも全て取り外します。
取り外したグローブボックスをよく見るとガイド用の爪が2ヶ所折れ曲がった状態でした…
恐らくしっかりとハマっていない状態で無理矢理ビスを締めた感じで…担当ディーラーの作業が雑って考えた方がよさそうですね…
今後のメンテナンスは任せたくないなぁ…( ´Д`)=3

気を取り直して…
奥にある白いプラスチックのカバーを外すとフィルターがあります。
この辺りの構造は先代ZE0と全く同じようですね。
また、このカバーを外すのがかなり一苦労( ;´・ω・`)
上の爪を短いドライバー等で持ち上げながら手前に引きます。
上の爪が外れれば下は持ち上げれば外れます。

カバーが外れたら、中のフィルターを取り出します。
これがまた変な構造なので、なかなか取り出しにくいです。
下側にベロがあるので、それを引っ張り出すとフィルターが出てきます。

取り出したフィルターと購入したフィルター
⇓ 左側:取り外したフィルター、右側:購入品
今回交換したフィルターよりも、純正フィルターの方が素材が分厚いのでフィルターとしての能力は高そうに感じました。
見た感じそれほど汚れても無さそうですが、カビとか臭いの原因になるので交換
向きはベロを同じ向きに合わせればいいのでわかりやすいですね。
あとは逆の順序で取り付けていきます。
作業時間は初めてだったこともあり1時間近く掛かってました(;´∀`)
今回のフィルターがどの程度まで持つかによって、今後純正品を購入するか格安品を購入するかを考えていきたいと思います。
ディーラーで交換することを考えれば、DIY交換は遥かに安上がりなので純正品でもお得ww
作業手間を考えるとベロ付きは必須条件ですね。