前回記事でハイブリッドインバーターの時刻のズレに関して、コントロールボード上のスーパーキャパシタが疑わしいと結論付けましたが…
スーパーキャパシタを入手した矢先・・・
今度は更にAC充電時に
入力及び出力電流が
ハンチングを起こすという
別の症状を発症(;´・ω・)・・・
設定10Aで設定
AC入力電流5A⇒7A⇒9A⇒11A⇒13A⇒5A⇒…
DC出力電流9A⇒10A⇒11A⇒9A⇒…
確認事項
・設定リセット:充電開始直後⇒症状発生…
・1日放置後、単独運転
L1側:数分間正常充電⇒症状発生
L2側:充電開始直後⇒症状発生
L1側がコールドスタート時の充電時に数分間だけ正常だったことから…症状的には恐らく電解コンデンサの容量抜けの症状と思われます…
バッテリー電圧に対して10Aの電流を流すため、入力されたAC電圧に対しての電流を調整する段階で、ゲートドライブ用コンデンサの劣化が原因でオン・オフのタイミングがズレて、電流調節が上手く出来なくなってハンチングが発生していると思われる…
具体的にどこのコンデンサ?
って聞かれてもド素人なので正直わかりません⊂⌒~⊃。Д。)⊃
メインボード上の一番の熱源の真上にある表面実装型の電解コンデンサが怪しい

⇑ 基板左上部(35V100μF)6個
温度が90℃程度になるようなコイル頂上にコンデンサを隣接させるなよ(-_-メ)…
またPV充電では特に問題が起きない事から、ハイブリッドインバーターのメイン回路やシステムの中枢は正常に動作し、AC充電回路のみが異常と言える。
ただ…AC入力とAC出力は共用している回路でもあるのでインバーター出力をこのまま使うというのも問題があるように思う(;´・ω・)
暫く使えないな…⊂⌒~⊃。Д。)⊃
この際…電解コンデンサの総入替を検討するか…
ついでに筐体をエアフロー重視の構造に作り替えて
ブレーカー内蔵にしてやるか…
⇓ 妄想構造www

※コントロールボードはソケットをL字型に変更が必要
収まりそうなキャビネットを検索してみると…
日東工業 S12-67・・・定価47,500円
現状よりも当然デカいし・・・
明らかな予算オーバー…(;´Д`)
計画倒れ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
とりあえず…35V100μF105℃低ESR電解コンデンサ6個の取替だな…
