何をするにしても道具が無いと始まりません・・・
ハンダ付けは、仕事でもやっているので得意です♪
ガストーチで炙って、棒ハンダを端子の中へ熔かして流し込む・・・
ロウ付けってやつですけどね…
今回はそれとは違いハンダコテを使います(=゚ω゚)ノ
ちなみに細かい作業は苦手です…
その為今回は、温調付きのハンダコテを奮発して購入♪
goot PX-280(80W) 温調200℃~500℃
ハンダコテはこれで4本目です・・・

上から
今回購入したgoot製温調式80W
今までメインで使用していた白光製40W
小学生の頃から使用していた白光製20W
中学生の頃から使用していたgoot製30W
⇓ ハンダコテ以外にも色々購入♪

ただ…ホントに日本製か(;´・ω・)?

明らかに製造者名の字体がおかしいだろ|д゚)
こちらも同様…

念のためGeminiちゃんにこのパッケージと本体の画像を見せたらホンモノだって…
鉛フリーハンダは難易度が高いので、鉛入りハンダも購入
鉛60%錫40%ヤニ入り 0.6mm及び0.8mm
また用途に応じて対応できるようにコテ先も購入
PX-280RT3BC
PX-280RT-2.4D
PX-280RT-3.2D
作業性を考えハンダコテ台も購入
goot ST-11
ついでにフラックスも購入
goot BS-75B
あとは手持ちのサポートツールやピンセット等

ハンダ吸取器は年季の入ったものと予備でずっと眠っていたもの

ちなみにSMDタイプの電解コンデンサの取替は全くの未経験です(;´∀`)
なので・・・練習しないとです…
という訳で、練習台1号に選ばれたのは…BAT-S48100のディスプレイボード
⇓ 3個SMDタイプの電解コンデンサがあります

電解コンデンサを撤去しながら温度を調整
コテ先は標準品ではダメで3.2Dへ変更

一番最初に撤去したところはパターンが剥離しました(;´Д`)

ちなみに外した電解コンデンサを計測してみます。

Lelon VEJ35V220μF

測定結果はC:190.2μF、Rs:341.4mΩ、D:0.4080
容量的には許容レベルだが、ESR及びTanδが2倍以上になっているので寿命と思ってよい状態です。
このディスプレイボードはWi-Fi接続できなくなって交換したものなので、もしかするとWi-Fiの不具合も電解コンデンサが原因だったとか(;´・ω・)?
まぁ保証で基板交換しているので良いのですが、保証切れたらコンデンサ交換もありですね。
こちらはコンデンサ偽装されているわけでもなく、105℃2000時間のものなのに寿命が短いのが気になります…
蓄電池そのものの温度は夏季に40℃前後にはなりますが、ハイブリッドインバーター程は高温になりません。
屋外コンテナの中で保管とか…保管環境が悪いんですかね・・・?