今回はメインボードの修理ついでに筐体へメスを入れました(=゚ω゚)ノ
以前行なったプチ改造による強制冷却
強制冷却による効果
一番の熱源でもあるACコイル直上に強制排熱ファンを設置します。
ファンの設置位置を決定したら、ファンの中心にφ21のホルソーで穴を開けます。

取付穴4箇所は5mmのドリルで開けます。

今回は下部のファンとサイズを合わせたので8cmのファンを使用します。
その為開口はノックパンを使用して開けました。

ノックパンのコマはC75でピッタリです(´艸`*)♪
※ノックパンを持っているような素人さんは居ないと思うので、ご自身で加工したい場合は最寄りの電気工事店で借りるか、加工してもらってください
ノックパンを使用するついでに通線孔も拡大しました♪

AC入力・AC出力・PV入力はC31のコマを使用して左寄せで配線孔を拡張。
BAT入力もC31を使用しますが、両サイドにファンがあるので左右に拡張してもあまり意味がありません。ただ、いつも通線で苦労してストレスが半端なかったので、手前に配線孔を拡張しました。
※配線カバーの収まりを考えると後ろへ拡張した方が良かったなと…ちょっと後悔…
排気ファンはコスパ重視で購入したので風量はあまりありません(;´・ω・)
吸気側と同じUSBアダプターでスマートプラグ経由で稼働させます。

内部から見るとこんな感じで、配線を傷つけないようにファンガードも取り付けます。
ファン取付後は鉄くずが筐体内に残っていないように入念に清掃します。

本当は内蔵してスッキリしたかったのですが、外部電源なので筐体外部に設置しています。
強制吸気仕様にして、ファン周辺の汚れが酷かったので、吸気側にはフィルターを設置しようと思います。
吸気能力が低下するので、排気ファンでどこまでカバーできるかですね?
もっと回転数の多い物を購入するか悩みます。
また効果が無さそうなら右上部にもう1つ排気ファンを増設するかですね。
本体が直らなきゃ無駄ですけどね・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃
