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MPT7210A改造・パート3(;´・ω・)外部通信できるのか?実践編

最近電力使用量が少ない為、満充電となってしまうことが多く、BMSが充電カットする為、発電抑制されてしまい、なかなか2Kwh発電することが無かったのですが、久しぶりに2kWh発電できました♪

⇩ 2.018kWhの発電量を確認(5時くらいに起動して12時間30分経過後)

※ハイブリッドインバーターの出力時間帯を日の出(現在4:50頃)~0:00迄に設定しています

早くデータを取って、我が家の全発電量を合算させて集計したいです…

 

さて・・・本題の通信機能についてですが・・・

msn-06s.hatenablog.jp

前回作成した回路図を参考にして、通信モジュールを作成しました(=゚ω゚)ノ

ちなみにRJ45はLANボードか何かのジャンク品から抜き取ったものをリサイクルして、エコに貢献していますwww

⇩ 上:今回作成した絶縁通信回路にCP2102UARTを接続、下:前回作成した電源部

電子工作初心者なので配線は雑です・・・(;´∀`)

 

CP-2102UARTの設定

ちなみにスイッチ設定に関する説明書では、SW3が232-485に設定するようになっていますが、これでは通信ができません。

⇓ 説明書で誤表記されているが、TTL通信の場合232-TTLに設定する必要がある

USB-TTLモード設定

 SW1:ON ・・・USBモードを有効

 SW2:OFF・・・RS485モードを無効

 SW3:上   ・・・232-TTLに設定

 

通信解析ソフトはVisualStudioCodeでCopilotのエージェント機能で作成させましたww

⇓ 青枠内の文章を指示しただけです♪

昨年あたりから色々ソースを作らせていますが、Copilotもかなりアップデートされるたびに進化しており、個人的な感想としては、現在は昨年とは比べ物にならないくらいCopilotも優秀になっていると思います。

CopilotはGithubと連携しているので、プログラミングに強いAIと言えますね。

エージェントを使用すればデバッグもオートでやってくれるので、当方のようなド素人でもかなりハードルが低いと思います(=゚ω゚)ノ

ちなみにバグやエラーがあってもターミナル上のエラーやスクショをそのままコピペすれば、特に指示をしなくても勝手に修正してくれるので、Pythonコードとかプログラミング言語とか覚える必要なんて全くありませんwww

ただ知識として16進数くらいは覚えておいた方が良いでしょう。

 

⇓ AIが作成したソフトを実行・・・何度かカスタマイズしてます

各設定値は自由に変更でき、カスタマイズしたり修正が必要であればAIに命令するだけです(=゚ω゚)ノ

 

で…肝心な通信の方は・・・

色々試していますが・・・今のところ無反応です・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃