趣味のお部屋

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ハイブリッドインバーターの初期化|д゚)チラッ

実験機として第2の人生を歩んでいるHF2430S80-Hですが、今回は設定を初期化しました(;´∀`)

 

初期化方法としては動画参照~♪

youtu.be 

 

やっている事は、デバッグコードの書込みだけですね。

ソフトウェアを作るだけの頭脳が無いので、これが限界です…(´д`|||)

 

ハイブリッドインバーターのコントロールコード表

今回は設定の初期化(0xDF02)システムリセット(0xDF01)を使ってハイブリッドインバーターの設定をデフォルトに戻しています。

システムオンオフ(0xDF00)システムリセット(0xDF01)SmartEssDessmonitorにも実装されている機能ですが、設定の初期化(0xDF02)履歴の初期化(0xDF05)については、ソフト側で操作できるようにされていません。

また、スリープコントロール(0xDF08)は検証しましたが、実装されていなかったので、セルをグレーに変更しています。

発電機スイッチ(0xDF0C)についてはドライノード接点の操作と思いますが、こちらも変化が無い為不明です(;´∀`)

 

システムコントロールレジスタは、書込み専用レジスタなので、基本的な情報がないと使えません。

このあたりはSRNEの資料に頼るしかないですね。

Modbusについての情報はSRNE hybrid solar inverter Modbus protocol V1.7を参照しています。

 

動画ではDessmonitorのデバックモードでコードをコピペして実行していますが、同様にSmartESSのデバックモードでも実行可能です。

 

⇓ Dessmonitorのデバックモードについてはこちらを参照

msn-06s.hatenablog.jp

 

⇓ SmartESSのデバックモードについてはこちらを参照

msn-06s.hatenablog.jp

 

データロガーを使用してWi-Fi経由で遠隔操作しているので、データロガーさえあれば誰でもできます( *・ω・)ノ

 

また、ハイブリッドインバーター本体での初期化方法は、チェリーベルのASF48100U200-Hの初期化動画を参考に行っています。